自立援助ホーム・子どもシェルター

みらい


「ここから」もういちど
ゆっくりと「これから」を。

ずっと歩いていると、
とっても、疲れるし、
ずっと悩んでばかりいると、
ときどき、ぜんぶ嫌になることもある。
そんなときは…
「それでも明日はやってくる!」
なんてムリするのはやめにして、
少しだけ寄り道するってのはどうだろう。
もういちど自分と向き合う、
「とき」と「場所」がここにはある。
君のとなりには、私たちがいる。
いつの日か旅立つ君へ…。
「みらいへ、ようこそ」。

自立援助ホームとは

義務教育を終了し、自立のための支援を必要としているこどもが、相談その他の日常生活上の援助、生活指導、就業の支援等を受けながら共同生活をするための住居(ホーム)です。ホームから退所したこどもたちのアフターケアも行います。

子どもシェルターとは

様々な理由により家庭で暮らせないこどもを一時的に保護し、安心して生活できる居場所を提供し、自立に向けた準備をしてもらうための避難場所です。

自分らしく、少しずつ、大人になっていこう

「みらい」は全ての子どもが自らの将来に夢や希望を抱けることを目的としています。ここでの生活を通じて、こどもたちがそれぞれのペースで少しずつ大人になっていくことが私たちの願いです。

  • 「みらい」の大人になるために
  • 一、 「人」と「自分」を大切にしよう
    一、 自分の目標にむけた「強さ」を持とう
    一、 人としての信頼関係を大切にしよう
    一、 地域を大切にしよう
    一、 「感謝」を大切にしよう

対象となるこども

自立援助ホーム「みらい」

義務教育を終了し、自立のための支援を必要としている20歳未満(※)のこども(児童養護施設等を退所したこども、または都道府県知事が自立のために支援が必要と認めた子ども)

子どもシェルター「みらい」

様々な理由により家庭で暮らせない20歳未満(※)のこども

※児童福祉法改正に伴い、2017年4月1日以降は、大学の学生等であって満20歳に達した日から満22歳に達する日の属する年度の末日までの間にある者も、対象になります。

入居までの流れ

退居後もアフターケアを続けていきます

「みらい」では、入居中のこどもを保障するだけでなく、
こどもたちが施設退居後も、
安心で安全な生活を送ることが出来るよう見守り続け、
支援を行っています。
また、就学、就労を円滑にするための有効な社会資源を提供し、
生活で困った時には適切な支援機関を紹介します。

ご案内

以下の窓口までお電話にてお問い合わせください。
大分県弁護士会の子どもの権利110番
TEL.097-536-2227
(平日の水曜 午後4時30分~午後7時30分)
おおいた子ども支援ネット事務局
TEL 097-507-5417
MAIL oita-kodomosien777@oct-net.ne.jp
特定非営利活動法人おおいた子ども支援ネット 事務局所在地 〒870-1124 大分県大分市字旦野原823番地5
TEL 097-507-5417