おおいた子ども支援ネット
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  •  おおいた子ども支援ネットは、各機関や組織または地域社会との連携を大切にし、子どもの最善の利益を基盤にした包括的な子ども支援をめざし、「みらい」と「なないろ」の運営などをしているNPO法人です。
    ★ 「みらい」 は、男子児童用の(1)自立援助ホーム(義務教育を終了し、自立のための支援を必要としている20歳未満の子どもが、相談その他の日常生活上の援助、生活指導、就業の支援等を受けながら共同生活をするための住居です。ホームから退所した子どもたちのアフターケアも行います。)と(2)子どもシェルター(様々な理由により家庭で暮らせない児童を一時的に保護し、安心して過ごすことができるための緊急避難場所。シェルターから退所した子どもたちのアフターケアも行います。)です。「みらい」に入所中の子ども一人一人に、担当の弁護士(コタン弁護士)が付きます。
    ★ 「なないろ」 は、放課後等デイサービス(個別療育や集団療育を行う必要があると認められた子どもに対し、放課後や夏休み等の長期休暇を安全に楽しく過ごせる場所を提供する福祉サービス。)です。
    ★ 2016年度からは、杵築市との共同事業にも取り組んでいます。  2016年度は、「要保護児童自立支援強化事業〜きつきプロジェクト」として、社会的養護のもとで暮らす子どもたちが農業を体験できる機会を作り、農業を、進路の選択肢の一つにできるようにしようという取り組みを行いました。その内容に関しては、当法人ニュースレター「にじいろはーと」の 第4号 第5号 第6号 にもご紹介させていただいておりますので、ぜひご覧ください。  2017年度は、事業名を「児童等自立支援就農チャレンジ事業」に改め、対象となる児童生徒の範囲を拡大するとともに、受け入れ事業者の拡大、体験活動及びインターンシップ機会の拡大も図ります。
  • 法人名:特定非営利活動法人おおいた子ども支援ネット
  • 事務局所在地:大分市旦野原823−5
  • 事務局電話097−507−5417
  • 法人の理念:すべての子どもたちに明るい未来を!!
  • 法人の目的:この法人は、子どもに対して、緊急的な避難場所としての「シェルター」、これから先の人生をしっかりと見つめながら自立をめざす「自立援助ホーム」、短期的な支援やケアを行う「一時保護」、軽度の発達しょうがい等をかかえながらの生活を支援する「放課後等デイサービス」等を行い、全ての子どもが、ふれあいのある、実体としての人とのつながりをもちながら、自らの幸福を願い、自らの将来に夢や希望を抱けることに寄与することを目的とする。


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